まずはここから!ネイリスト技能検定試験

  • 2017年05月01日 14:34

ネイルの基礎から応用まで、基本のすべてが試される「ネイリスト技能検定試験」

ジェルネイル人気が高まっているため、「ジェルネイル検定を持っていれば良いのでは?」と考えがちですが、まだまだネイリスト技能検定の方が主流!
働きたいお店の経営者が、上の世代な場合、特にこの資格が求められるでしょう。

ネイリスト技能検定があるとネイリストはどう変わる?


ネイリストを志望する多くの方が、これまでにセルフネイルを楽しんでいたことでしょう。

「ネイルがとにかく好きだから、一生の職業にぴったりなのでは?」
そんなきっかけの女性が多く見られます。

手先が器用で、様々なネイルを施せる場合、 「時間やお金をかけて、ネイリスト資格を取ることに意味があるの?」 と躊躇しがちです。
そんな時には、“ネイルサロンが求めているのは技術力だけではない”ことを知りましょう。

ネイリスト技能検定は、テーブルセッティングから始まり、技術、筆記試験と進んでいきます。
このネイリストとして知っておいてほしいテーブルセッティングや、爪の構造や病気などについて学ぶ筆記試験こそが、持っておいてほしい知識なのです。

ネイリスト技能検定を取得していると言うことは、ネイリストという仕事にそれだけ本気!という気持ちの表れでもあります。
流行ですぐに移り変わってしまう技術より、ネイリストとしての基礎をまずは磨いていきましょう

ネイルの基礎から応用まで、基本のすべてが試されるネイリスト技能検定試験。

ジェルネイル人気が高まっているため、「ジェルネイル検定を持っていれば良いのでは?」と考えがちですが、まだまだネイリスト技能検定の方が主流!
働きたいお店の経営者が、上の世代な場合、特にこの資格が求められるでしょう

ネイリスト技能検定の概要


ネイリスト技能検定を受けた方が良いのは分かったけれど、試験要綱や採点基準を見てみると意外に難しそう……ということに気付くでしょう。

JNEC日本ネイリストセンターが定めている採点基準は、とても細かいもの
専門用語も多く、独学で合格するのは厳しいと言われているんです。

「どのような仕上がりなら試験で通用するのか」
「試験に合格するためには、どこに気を付ければ良いのか」

で迷ったら、専門家のいるネイルスクールへ通ってみましょう。

ネイリスト技能検定では、試験の準備段階だけで、減点されてしまう項目も多くあります。
そのため、実際の試験をイメージした対策授業を行ってくれるスクールを選ぶと良いでしょう

さいごに


ネイリスト技能検定は、技術力だけでなく、ネイリストになりたい思いや、接客に必要な基礎知識を示すもの。
どの経営者も、資格所持者を優先して採用したいと考えています。

ネイリスト検定の勉強を進める中で、知らないことがたくさん出てくるでしょう。
それらの“気付き”が、ネイリストデビュー後の自分を支えてくれますよ。